山形県の特産品米・きのこ・天然山菜・野菜など、鮭川村を中心に最上郡から集めた旬の特産品を通信販売でお届けいたします!

鮭川村観光案内

小杉の大杉

小杉の大杉  1000年以上の樹齢をほこる天然杉。
 根まわり6.3m、高さ20m。(村指定文化財天然記念物)
 地元では芯が2本あるところから夫婦杉、縁結びの杉といわれている。夫婦で手をつないでこの杉の根元で休むと子宝がさずかるとか・・・。
 根元に山神をまつっているところは原始信仰の跡をとどめている。また、周囲の大地からは縄文土器や石器が出土している。

まぼろしの滝・与蔵の森

まぼろしの滝・与蔵の森 まぼろしの滝郡は「湯沢の滝」「白猿の滝」「大滝」「夫婦滝」と名付けられた。 村民の一人に発見されたのは、数年前。それを期に、広大なブナの原生林や様々な表情の滝郡、伝説の与蔵沼など鮭川の大自然を満喫できるツアーが 年1回催され、毎年多くの方に参加していただいている。

鮭まつり

鮭まつり 鮭川の一大イベント「鮭まつり」。秋空の下、豪快な“鮭料理”や特産きのこの“きのこ汁”を味わい、 “鮭のつかみ取り”や“さけまるくん(イクラ)飛ばし大会”“大抽選会”など楽しい企画が盛りだくさん。

鮭のふ化場

鮭のふ化場  鮭川は、その名のとおり、昔から鮭が豊富に遡上する川であったが、沿岸漁業の発達や河川環境の変化にともない、 年々遡上する鮭の数が減少し、鮭漁の危機が叫ばれるようになった。
 鮭川村の鮭人工ふ化の歴史は古く、明治末期から泉川で行われていたといわれている。
 戦後、川口橋付近にふ化場をつくり試行錯誤の後、昭和五十六年には真室川町、戸沢村、鮭川村の三町村で川口橋下流に施設を建設した。
 現在も、自然を大切にする精神で、鮭を育て鮭文化の伝承につとめている。

庭月観音

庭月観音  室町時代の天文四年(1535)、真室川東海岸に鮭延城(真室城)を築いた佐々木貞網は、天文十五年(1546)、鮭川のほとりに お堂を建て、先祖より伝わる慈覚大師作の聖観音像を祀った。これが庭月月山月蔵院の始まりである。
 鮭皮の清流を臨み建つ庭月観音は、最上三十三観音三三番札所“打ち止めの霊場”として、多くの巡礼者が参拝に訪れいている。
 また、観音堂の傍らには伝説の“光姫”の塚が、ひっそりと祀られている。

鮭川歌舞伎

鮭川歌舞伎  鮭皮歌舞伎は、村内四ヶ所の村芝居が合併して結成されたもので、起源は古く安永二年ごろ、江戸歌舞伎役者により伝承されたものが、引き継がれてきた。
 今までにも後継者難や衣装破損によって上演不能になったこともあったが、昭和四十七年、東京の歌舞伎役者市川千升座長により衣装の寄贈を受け、同年保存会を結成することになった。 そして、四十九年には鮭川村文化財指定第一号として保存されている。
 代表的な出し物は、仮名手本忠臣蔵全通しを始め、義経千本桜、白波五人男など。毎年、七月の第一日曜日に定期公演を行っている。

美人湯 羽根沢温泉

美人湯 羽根沢温泉  羽根沢温泉は大正八年、元日本石油株式会社が石油を求める目的で試掘を行ったところ、多量の温泉が沸き出したことがはじまりである。
 県内唯一の間欠泉で、肌がツルツルになることから美人湯と呼ばれている。

割烹 池之家

割烹 池之家  江戸時代に建てられた母屋を昭和の初期に、湿地だった現在の土地に移転改造をし、その隣に池をつくった。 その池の鯉を使って割烹の店を始めたのが「池之家」の由来。
 現在は、村で採れた山菜や鮭川の清流で釣れた生魚をふんだんに使った、ふるさとの料理が味わえる。前日まで要予約。

鮭川村エコパーク(木の子の森)

鮭川村エコパーク(木の子の森) 新緑の芽吹く音、ギンギンに響くセミの声、カサカサっと枯葉が触れ合う音、そしてしんしんと降り続ける雪の音・・・。 ここからは、四季折々のいろんな音が聞こえてくるかも・・・。
エコパークは総面積30ヘクタールの雑木林を生かした滞在型の森林公園です。
雑木林で森林浴、芝生の上にお弁当を広げてピクニック・・・、エコパークでの過ごし方はいろいろです。 自然に囲まれて生活している人も、自然を遠くに感じている人も、家族で、又は仲間同士で、いろいろな“かたち”の自然を味わってください。

鮭の子公園

鮭の子公園 鮭の子公園は秋に行われる鮭川村の一大イベント「鮭まつり」の会場となっています。芋煮会の会場としてもご利用下さい。 また、公園内にある鮭の子館は鮭川村のインフォメーションセンターです。川魚のミニ水族館もぜひご覧下さい。